CHARACTER


人類と鳥類の仲を取り持つ親善大使に任命され、ハトたちの名門校 聖ピジョネイション学園に通う人間の女の子。クラスは2年3組。狩猟民族。


ひよこの幼馴染みで心優しいカワラバト(いわゆるドバト)。クラスは2年3組で帰宅部。父親不在の母子家庭育ちで家事全般はお任せ。


フランス名門貴族ル・ベル家の偉そうなクジャクバト。クラスは2年3組で学園の生徒会長。日本へは家族の都合で来る事になったらしい。


ぬるんとした体型のあらぶるクジャクバト。クラスは2年3組で陸上部長。飛ぶより走る方が得意。プリンには常軌を逸したこだわりがある。


物静かなナゲキバト。クラスは1年4組で図書委員。 長い鳥工冬眠と闘病生活を経て復学したので実際の年齢はもう少し上。今も薬が欠かせない。


大いなる紅の咎を背負い、宿命により現世に降臨したヒムネバト。クラスは2年2組で漫画研究部。罪深き堕天使の巡礼の旅は続く……。


雌鳥との噂が絶えないチャラいクジャクバト。クラスは3年1組で保健委員長。朔夜とは異父兄弟の間柄。何やら大きなヒミツや裏の顔があるらしい。


ちょっと卑屈で泣き虫なヒメウズラ。小柄だけど立派なオトナ。2年3組の担任で現代文と古典を担当。趣味は俳句とソーシャルゲーム。


怪しい保健医イワシャコ。神出鬼没で挙動不審。危ない実験を繰り返しているので生徒からは不気味がられている。機嫌の悪い日は危険度割増。


面倒見のいいヒメウズラ。3年1組の担任で数学を担当。嘆とは義理の家族で、父であり兄。嘆の入学に合わせて聖ピジョネイション学園に就職した。


聖ピジョネイション学園に務める寡黙ダンディーなオカメインコ用務員。荒波を乗り越えて来たようなただならぬ貫禄がある。


朔夜に仕える黒くてスーパーなハシブトガラス執事。フルネームはアルベール・アラン・アルカン。ル・ベル家ではなく朔夜に直接雇われている。


故鳥。涼太の父親だが、涼太がまだ幼い内に感染症で病死した。自由奔放なドバトだったらしい。